20代後半以降のブーケプルズ・ブーケトス

結婚式と言えば、幸せいっぱいの花嫁から受け取るブーケトス・ブーケプルズ。しかし、花嫁の友人たちは30間近ともなると、あまりうれしい行事ではないようです。「独身の方~!」と司会者から声をかけられて、「はいはーい!!」と我こそはと前に出ていけるのは20代半ばまで。それ以降となると、「晒し者にされているよう」と、前に出るのを躊躇してしまう女性も少なくないよう。それでもブーケが渡したい!という花嫁は・・・ご安心ください!各テーブルを回っている際に、「お世話になった○○さんにどうしても渡したくて!」とプレゼントしたい方を指名で渡せば、「独身の方に」という意味合いではなく「お世話になった方へのおすそ分け」ということでプレゼントができます。サプライズで喜んでもらえること間違いなしです。

学生時代の内輪ネタで大盛り上がり

結婚式というのは、今まで新郎新婦が歩んできた道のりの中で出会った、大切な方々をお招きして日頃の感謝の気持ちも込めて結婚を報告する場所です。学生時代の、苦しくも楽しい時代を共にしてきた仲間たちもたくさん列席してくれることでしょう。時々、張り切りすぎた新郎の友人等が、昔自分たちの間でだけ流行っていたネタなどを披露し、特定のメンバーだけで盛り上がってしまう場合があります。新婦側の列席者は訳が分からずぽかーん。ということも。どうしても学生時代の思い出を振り返りつつ余興に盛り込みたいということであれば、当時なぜ流行っていたのか、どんなところが面白い部分なのかということが、初めて見た方々にも分かるようにシナリオを作成することが重要です。笑いがうまく伝われば、新婦も新婦側の列席者の方々にも、新郎の学生時代を共有することができて楽しい時間になるはずです。

長い!間延びしてしまうクイズをうまく進めるには

結婚式では、友人や親族などに披露してもらう余興もありますが、新郎新婦自身が景品を用意してクイズなどを行うこともあります。この場合、景品が多ければ多いほど、間延びしてしまい、なんだかまとまらない雰囲気になってしまうことがあります。クイズを行う場合は、景品の数とクイズの内容に注意しましょう。景品は3個、多くても5個程度がベストです。当たった方に前に出てきてもらい、名前と祝福コメントを言ってもらって、記念撮影も行う、となると、3名出てきてもらうだけでもかなりの時間を要するからです。そしてクイズの内容は、スクリーンに映し出したり、大きな紙に書いて列席者皆様に分かるようにするなど、「遠くでわからないからいいや!」という気持ちにさせない工夫が必要です。それらのことに気を付けて、新郎新婦がお話し好きの二人であれば、クイズの間だけ自分たちで司会をやってみるのも良いでしょう。司会者に進めてもらうよりも、本人たちが話していた方が、列席者の皆さんは注目しますし、より盛り上がる演出になります!

アクセスも抜群で、オシャレ式場が揃っています。銀座でウェディングはもう当たり前。招待するゲストにもきっと喜ばれます。